9月6日(日)と9月12日(土)に個人セッションのお申込をお受けいたします。
9月6日(日)と9月12日(土)に個人セッションのお申込をお受けいたします。
ご希望の方はお早めにお申込下さい。
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9月6日(日)と9月12日(土)に個人セッションのお申込をお受けいたします。
ご希望の方はお早めにお申込下さい。
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10月の個人セッションのスケジュールを公開いたしました。
詳しくはヒーリング予定状況表をご覧下さい。
ご希望の方はお早めにお申込下さい。
何かご不明な点がございましたらご連絡くださいますようお願い致します。
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パリの岡本まさみさんが、モンサンミッシェルからエネルギーを中継するそうです。
詳しくは、彼女のブログhttp://lightworker888.blog77.fc2.com/ をご覧下さい。
7月18日の「地球に愛を送る日」の参加されるメンバーには、7月7日(満月)19時半~20時半(日本時間)にエネルギーを送ってくれるそうです。一緒に瞑想できる方は、瞑想してください。
きっと大天使ミカエルが現れますよ。お楽しみに!
七夕の満月に大天使ミカエルとともに、地球上のすべての人々に愛と光を送りましょう。
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7月18日に予定しております10周年記念イベント
Love Earth・地球に愛を送る日のスケジュールをご案内いたします。
なお、こちらのスケジュールはあくまで予定ですので、内容が変更になる場合もございます。その点ご了承下さい。
何かご不明な点がございましたらadmin@yandyhc.comまでご連絡くださいますようお願い致します。
9:45 開場
10:00 岡本ゆう子&三浦行雄(30分)
Y&Yの10年を振り返って
シャスタの映像紹介
(シャスタのエネルギーとエピソードを紹介)
岡本ゆう子のワーク(80分)
レムリアへの招待
(セントジャーメインやサナンダ、ミカエルとともに)
11:50 休憩(10分)
12:00 トム・リグラーさんのワーク(45分)
ロータスハート
(ハートを開いて内なる叡智、ハイヤーセルフの叡智つながる)
12:45 昼休み(60分)
13:45 岡本昌美さんのワーク(45分)
フィンドホーンの体験から
心の扉を開く・チャクラ・チャンティングと平和の祈りとダンス
14:30 休憩(20分)
14:50 島岡 執さんのワーク(45分)
ニュージーランド写真を紹介
(ニュージーランドの地の精霊のエネルギーを紹介)
クリスタルボールの瞑想
15:35 休憩(10分)
15:45 岡本ゆう子のワーク(45分)
天使のワーク
(アースエンジェルとして今、ここを生きる)
16:30 終了
(ワークの内容)
*岡本ゆう子
レムリアへの招待
(セントジャーメインやサナンダ、ミカエルとともに)
天使のワーク
(アースエンジェルとして今、ここを生きる)
*三浦行雄
シャスタの紹介
(シャスタのエネルギーを感じる)
*トム・リグラー
ロータスハート
(ハートを開いて内なる叡智、ハイヤーセルフの叡智つながる)
*岡本まさみ
フィンドホーンのワーク
(7つのチャクラ・チャンティングでチューニング)
*島岡執
ニュージーランド写真を紹介
(ニュージーランドの地の精霊のエネルギーを紹介)
クリスタルボールの響き
(クリスタルボール瞑想)
お申込ならびに何かご不明な点がございましたらadmin@yandyhc.comまでご連絡くださいますようお願い致します。
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シャスタから特別セッションを行います。
9/20 PM11:00 エンジェルリンク(セラフローズオーラ)
PM11:30 ライタリアンレイ エンパワーメントレイ
9/21 PM11:00 エンジェルリンク(大天使ミカエル)
PM11:30 ライタリアンレイ クリアリングレイ
9/22 PM11:00 エンジェルリンク(大天使ラファエル)
PM11:30 ライタリアンレイ ヒーリングレイ
9/23 PM11:00 エンジェルリンク(大天使ウリエル)
PM11:30 ライタリアンレイ アクティベーションレイ
9/24 PM11:00 エンジェルリンク(大天使ガブリエル)
PM11:30 ライタリアンレイ マニフェステーションレイ
お申し込み Y&Y ヒーリングセンターまでお申し込みください。
お申込み時に次の情報をお知らせください。
・生まれたときの名前
・生年月日
・生まれた時間(時間がわかっている場合)
・住所・電話番号(テキスト送付先)
申込み〆切 9/17(木)午後3時までに受講料振込
何かご不明な点がございましたらご連絡くださいますようお願い致します。3
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昨日、山村真里奈さんのところへレムリアンシードのクリスタルを買いに行ってきました。
以前から、「レムリアンがあるので見にきてください」「すごい~~ですよ」とは言われていたのですが、心惹かれながらも、時間がなくて行けなかったのです。
でも、7月18日の10周年記念イベントで、レムリアンシードの販売もしようと思って、東京まで行って来ました。
びっくりするほどたくさんのレムリアンでした。
真里奈さんの素敵なアトリエは、すっかりレムリアンシードの占領されて、レムリアンガーデンになっていました。
クリスタルは、透明度の高いもので、いままで知っているレムリアンシードのエネルギーとは、別のものでした。
レムリアンシードは、レムリア人が転生したものと言われているのですが、一番最初にレムリアンシードが発見された鉱山のクリスタルを見せていただいたときは、懐かしくて、涙が出そうでした。
「どんどんエネルギーが変わっていくんですよ~」と言っていた真里奈さんの言葉通り、空間そのものが別世界、異空間でした。天使の住処・・・・かな。
行くときは、新幹線や東京の人混みのせいで、頭痛がしていたのですが、すっかり元気になって最終の新幹線で帰ってきました。
朝から東京に行って、深夜11時半に帰って来たのにもかかわらず、エネルギーに満ちていて、不思議な変化を感じました。
全然眠くなくて、何でもできそうな感じでパワフルなのです。
そして、その日は、昼に、そばを食べただけなのに空腹感もないのにもびっくりでした。
家に帰るとパリの岡本まさみさんから、「ミカエルがきました!」とメールが入っていました。興奮気味のメールには、ミカエルから受け取ったメッセージが書かれていました。
まさみさんにも変化が訪れているんだ~とうれしくなりました。
これも7月18日に向けての動きだと思います。
まさみさんも、これを7月18日のシェアすることになりそうです・・・とメールに書いていました。
まさみさんは、モン・サン・ミッシェルに行くことにしたそうです。
ミカエル降臨伝説一番最初の場所といわれているところです。
7月18日は、ミカエルのエネルギーを繋いでくれることになりそうですが、その前にモン・サン・ミッシェルから、遠隔でエネルギーを送ると言うことですので、その件は、詳しい情報が来たらまたお知らせします。
そして、その夜、と言っても深夜2時前だったのですが、寝ようと布団の中に入ったら、自分のライトボディ・肉体も含めてすべてのレベルのエネルギーが活性化していて、意識が明晰で、身体もエネルギーに満ちていて、全然眠くないのです。
目を閉じると、光で一杯で、まぶしくて、目の前にたくさんの光が流れいき、メッセージがやってきました。
天使というよりは、クリスタルの光の精だと思います。ふわ~、ふわ~と光が流れていき、まるで自分がクリスタルの中にいて、外から降り注がれる光を見ているようでした。
不思議な体験でした。
この状態が朝まで続き、結局2時間しか寝ていないのに、元気なのはなぜでしょうか?
クリスタルにチャージされたのでしょうか?
「クリスタル屋になりたい!」と思ってしまいました。
販売は私のお役目ではないのですけど・・・
7月18日には、このレムリアンシードがたくさん来ます。(販売もします)
きっと素晴らしいエネルギーの場所になると思います。
そして、その日のワークでそのクリスタル達を新たにチャージしていくことになるのだろうと思います。
パリでは、ミカエルが現れていますし。。。。
まだまだ、誰かがやってくるのでしょう。
眠らせてもらえないので・・・・
何が起こるか楽しみです。
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The Internatinal Center for Reiki Training のウィリアム・ランド氏から世界平和瞑想のお知らせが届きましたので、ご紹介します。
世界平和カード瞑想
2009年6月24日(水曜日)午後7時半から
第6回世界平和カード瞑想へのお誘いです。是非御参加ください。またこのメールをあなたのお友達にも転送して参加を呼びかけてください。お願いします。
皆さんの協力に感謝します!
多くの皆さんが参加呼びかけのメールをお友達に転送してくださった結果、世界平和カードのダウンロード件数は95,000件を越えました。そしてこのカードの利用者数も大幅に増加しています。今までにダウンロードされたものと、無料で直接または私達のレイキ・マガジンを通じて提供された世界平和カード・セットの総数は110,000以上に上ります。カードを受け取った皆さんは、皆さん自身はもとより世界に祝福をもたらすべくこのカードを活用されていることと思います。
第6回目の世界平和カード・グループ瞑想を6月24日(水曜日)午後7時30分から開催します。時間はみなさんの現地時間です。このような時間設定にしたのはそれが特別な効果を生むからです。皆さんが次々に連続した時間帯に瞑想を連携していくことでエネルギーの波状効果が生じます。このエネルギーの波は地球を回るにつれて次第に強まっていくのです。平和のエネルギーは高次元の意識レベルで、24時間発信されたこのエネルギーはその後も長く効果を維持し続けます。
これまでに開かれた世界平和カード瞑想の参加者からは多くのパワフルなスピリチュアルな経験が報告されています。この瞑想の参加者が一つになることで、参加者一人一人の内側に平和の感覚が生み出され、その感覚は長く生き続けます。美しい金色の光が地球を包み込むビジョンを見たり、自らを蜘蛛の巣のように覆っていた怖れが消え去りそれが人々と未来への信頼に置き換わったと感じた人もいます。
世界平和カードを受け取ったすべての皆さんに今回の瞑想への参加をお願いします。このグループ瞑想に参加することで、このカードを使って世界に平和をもたらそうとしている多くの人々の一員になるのです。皆さんが参加してくださることで、瞑想の効果は何倍にも強まります。このパワフルな経験と皆さんの強い意志により私達の素晴らしい地球の高次元の意識状態へのシフトが促進されます。世界平和を願う瞑想にこのカードを使うことによって、皆さんは平和を地球に広めるかがり火となり、すべての人々の意識を高める効果をもたらすのです。
世界平和カード瞑想への参加を是非お願いします。瞑想時間の目安は15分です。もちろんもっと長くてもかまいません。瞑想で皆さんに使っていただきたい方法は、皆さん自身が平和のかがり火になるという方法です。世界平和カードは世界平和グリッドの波動を持っています。世界平和グリッドは世界のスピリチュアルな重要スポットに設置された高次元意識の中継点です。このエネルギーに繋がるだけで、皆さんは愛と平和のチャネルになることができます。その愛と平和のエネルギーはあなたを通じて地球上のすべての人々へと流れていくのです。そのためには、世界平和カードを両手で持つか、皆さんの前に置いて、平和を願う瞑想を行えばいいのです。
今私達は新しい時代を迎えようとしています。この地球の全人類やすべての生物は新たな場所へと向かっています。そこでは私達の抱える問題が遙かに容易に解決され、平和と繁栄と幸福が一人一人にもたらされるのです。世界平和カード瞑想はこのプロセスを加速し、人々がこの新たな高次元意識の特質を容易に経験し、すべての人に大いなる恩恵をもたらしてくれるのです。この恩恵はあなたを通じて地球上の人々に届けられるので、あなた自身にもこの素晴らしい経験をさずかることができるのです。
すでに多くの人々がメールやレイキ・ニュース・マガジンでこのカードを受け取っています。また私達のウエブから直接このカードをダウンロードされた方もいます。カードの追加コピーが欲しい方は下記に示したリンクからカードをダウンロードし、必要な部数をプリントしてください。カードは皆さんのお友達に自由にプレゼントしてください。またこのEメールを瞑想に参加したいと思っている皆さん誰にでも転送してください。」
世界平和カードのダウンロード
http://www.reiki.org/WPCM.html
注)世界平和カードは約3.8MBの大きなPDFファイルです。ダウンロードしてファイルが開かれるまで数分かかることがあります。
カードをプリントする際は、まず2ページ目をプリントし、プリントされた用紙を裏返しにして1ページ目をその用紙にプリントしてください。こうすることで表が平和グリッドのイメージで裏に解説文がプリントされた両面印刷のカードができます。
このグループ瞑想に参加してくださることに感謝します。
William
Lee Rand
The
International Center for Reiki Training
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私は、30代か40代くらいの男性で精神的な指導者でした。
ある信仰、もしくは教義を持ち、それを指導する指導者で、多くの弟子と信仰者が私の下にいました。皆、私を信頼していました。
私は、王にも深く信頼され、重用されていました。
王は、穏やかで理性的な人で、王と私は、国の未来を語り合い、共に政への高い理想を持っていました。
私は自分の信じる精神性を軸として倫理を解き、王は、正義心と深い思いやりをもって、国民のための施政を行っていました。
小さな国ではありましたが、国は豊かで、国民は皆幸福に暮らしていました。
ところが、ある時から、私と王の間に亀裂が生じてきました。
王が望む国と、私が理想とする国の違いが、私達の意見の対立を招きました。
政治家と宗教家の観点の違いというのでしょうか。
私達は、共に、自らの信じる国政の行く先を変えることができず、相手の意見を受け入れることができなくなりました。
私は、これ以上の対立は、国のために良くないと判断し、黙って王の元を去りました。
この私の行為は、王の逆鱗に触れました。
王は、意見の対立はあっても、私を深く信頼していたのです。
その私が、何も告げずに王の元をさったことは、王を失望させました。
王の怒りと悲しみは、私が弟子や信仰者を率いて新しい国を興すのではないかという怖れを誘発し、彼を暴君への道へと進ませることになりました。
彼は、私の弟子達や信仰者をとらえました。そして、彼らを拷問にかけました。
王は、私を呼び、私の前で彼らを拷問し、私に、王の従順な家来になるように求めました。自分に従わなければ、すべての私の弟子と信仰者を殺すと言いました。
私は、「何があろうと倫理は曲げられない」と断りました。私には、自分の信じる道しか見えなかったし、その道を行くことで間違いが起こるとは思えなかったのです。
王は、悲しそうな目をして、私を捕らえるように家来に命令し、「一番取りたくない道を取らせる・・・」と怒りを含んだ低い声で言いました。
私は、王の家来に連れて行かれ、生きたまま壁に埋め込まれて死にました。
王は、私の弟子や信仰者をすべて捕らえて、私は、弟子達を捨てて逃げたと告げ、王に恭順の意を表するように求めました。王に従う者は許され、私を信じ王を拒む者は、拷問の末に殺しました。
王に従った者の中には、いつか私が戻ってくることを信じてそれまでの時を稼ぐつもりだった者もいましたが、私が戻らないことに失望し、いつしか私への憎しみをたぎらせるようになり、そのエネルギーが王への忠信へ変わり、王の忠実な家来となりました。けれど、王の悲しみは癒えることがありませんでした。
この過去世の中で、私がカルマとして今生に持ち越したものはたくさんあり、この過去世から受ける影響を今でも受け続けています。
その一つは、閉所恐怖症です。
生きたまま壁に埋め込まれたので、いまでも、「ドアが閉まる」というのが苦手です。
たとえ一時でも自分の力でドアが開けられない場所
例えば、エレベーター、バス、劇場 等に入るときは、かなり勇気が要ります。
エレベーターは時間が短いので、我慢できるのですが、バスや劇場は、できれば入りたくない場所です。路線バスは、次の停留所までは時間が短く、ドアがすぐ開くので乗れますが、長距離の高速バスは乗れません。映画館は入れますが、クラシックの演奏会のように始まってしまうと出にくいような劇場へはいけません。
飛行機や電車も苦手ですが、自分で歩き回れるスペースがあるので、バスよりは楽に乗ることができます。私がどこへ行くときも自分で運転して行くのは、この閉所恐怖症のせいだと思います。人が運転する車に乗車するのも怖いのです。ところが、幸いにも、我が家には、私しか運転免許を持っている人間がいないので、私がいつも運転することになります。うまくできているでしょ![]()
本来なら、この前世療法を受けた時点で、このカルマは解けるはずだったのですが、これは、私が日本に戻ってから受けた前世療法で、このときのセラピストが、ただ前世に誘導しただけで、なにも癒さず、終了してしまったので、私は事実を知っただけで終わってしまいました。過去を知るということも大きな癒しを起こしますので、ある程度の解放はあったのですが、本格的な治癒という段階にはいたらず、テーマを持ちかえることになりました。
前世療法は、セラピストの技量が大きく作用します。いかに過去の癒しを行い、カルマを解放するか・・・そしてそれを今生へのプラスのエネルギーに変えることができるか・・・・
この誘導がセラピストの技量になってきます。
癒しが起きるときは、劇的な癒しが起きるので、セラピストしては、一番やりがいがある仕事ですが、難しい仕事でもあります。
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青年は、憎しみと怒りを顕わにして私の前にいました。
私は、断崖絶壁の上に白い服を着て立っていました。その崖の淵から深い谷を挟んで、向こう側の崖まで、数十メートル。そこに、その青年が立っていました。
私達の間には、深い谷があり、向かい合った崖の間には、数十メートルの距離があるので、彼が、私に飛びかかることは不可能でした。
けれど、その距離と深い谷に守られていることなど何の役にも立たない、彼が必ず私を殺すだろうと言うことは直感的にわかりました。それでも、恐ろしくて、動くことができないのです。今、逃げ出せば、全速力で走れば・・・・それを考えることすらできませんでした。
彼の射るような憎悪のまなざしが、すでに私を射抜いていて、もう動ことはできなかったのです。
彼は、ゆっくりと弓矢を取り出し、その矢を私に向けて、弓を引きました。一つ一つの動作がまるでスローモーションの様にゆっくりでした。わざとゆっくり行われる私へ向けた復讐の儀式。現実的には、この間に逃げることができるのに、私は彼の憎しみの呪文にかかって、動くことができませんでした。死刑執行されていく自分を見ているようでした。
彼が放った矢は、やはりゆっくりと飛んできました。私達の間にある深い峡谷の上をゆっくりと、でも、一直線に私に向かって・・・・・
一本の矢が、私に向かってゆっくりと飛んでくる恐怖、その憎しみの矢が自分を貫くことがわかっていながら、動くことができない恐ろしさ。
そして、私は、彼の放った矢に射抜かれて倒れ、その人生の最後の時を迎えました。
セラピストが、私の魂を呼び戻して尋ねました。
セラピスト:「なぜ、彼は、あなたを殺したのですか?」
私: 「私が、彼のお母さんを殺したから」
セラピスト:「あなたが彼のお母さんを殺したのですか?」
私: 「彼は、そう思っているのです」
セラピスト:「なぜですか?」
私: 「彼のお母さんは、自殺をしたのです。彼のお父さんが、お母さんを捨てて、私の所へ来たことを悔やんで」
時代は、詳しくはわかりませんが、風景からして、中世よりまだ古い時代
場所は、ヨーロッパのどこかの土地
小さな領土をもつ領主だったその青年の父だった人は、自分の地位と財産をその青年に譲り、すべてを捨てて私の住んでいるところへやって来ました。その時代、彼の立場であれば、正妻と愛妾を持つことを咎められるわけではなかったし、領主としての役割を捨てると言う選択は常識的には考えられないことでした。彼の奥さんは、それを自分に対する最大の侮辱として受け取りました。気位の高い彼女は、捨てられることは耐えられなくて、自ら死を選びました。
父を奪い、最愛の母を殺した私への復讐を果たすべく、その青年は、私の前に現れたのでした。
今生では、過去世でのこの青年が、私の父で、自殺した奥さんが、母でした。
私は、小さな頃から、理由のない父への恐怖心と母への嫌悪感を抱きながら成長しました。父や母に問題があった訳ではなく、それは私の中に埋め込まれた動かしがたい感情でした。
子供の頃は、親は敵だと思っていました。だから自分の本当の姿を見せてはいけない。本心を明かしてはいけないと思っていました。親に相談をするというのは、物語の中だけにある美徳で、現実にはそんな親子はいないと思っていました。
今から思えば、異常な発想ですが、子供の頃は、そんなものなんだと思っていたのです。早く成長してこの家からでることだけを考えていました。
父は、気の短い人で、機嫌が悪いと大声で怒鳴ったり、暴力をふるったりする典型的な昭和一桁のワンマン亭主であり、父でした。けれど、普段は優しく、家族思いで、私達を大事にしてくれました。父が兄弟の誰よりも私を愛していることや私に期待していることはわかっていましたが、小さい頃から、私の父に対する恐怖心は、尋常ではありませんでした。
そばに寄るのも怖い、話しかけないで欲しい、直接話をすることはできない。というものでした。父と同じ部屋にいることは私にとっては拷問の様でした。父と一緒にいると全身がいつも緊張していて、いつでも反撃できるように備えている感じでした。自分でもなぜ、そう感じるのか、なぜそんなに怖いのか、理由がわかりませんでした。父への恐怖は、成長とともに増大していったように思います。
親の愛を十分に感じながらも、親への恐怖を打ち消すことのできない娘は、親へ反抗や反発をしながらも、何とかよい子の振りをして成長し、結婚をして家を出ました。結婚してからは、いろんな理由をつけては、実家に帰ることはありませんでした。子供が生まれたときでさえ、実家には帰りませんでした。夫のアメリカ赴任が決まったとき、海を挟んで暮らすのであれば、どんなに(精神的に)安全であるか・・・・そう思いました。
そして、そのアメリカで前世療法に出会い、父に殺された過去世を見ました。
セラピストが、その過去世での私の恐怖を癒し、解放してくれました。
その後、日本に帰国した私は、父に会っても以前の様な父に対する恐怖心がなくなっていることに気がつきました。
長年私を苦しめた父への恐怖心は、不思議なくらい消えていました。
それから一年半後、肝臓癌だった父は亡くなりました。父が亡くなる前に、私の恐怖が癒えて、努力して娘の振りをするのではなく、自然に父と娘になることができたことは私の人生の中で大きなギフトであり、収穫でした。
もう少し、時間があれば、父と娘の時間をもっと取り戻すことができたかもしれない・・・・とは思いますが。
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