« 発霊法 | Main | 霊示法 »

スキャンニング技法

スキャンニング技法とは、ネガティブ波動・エネルギーの滞りの感知法です。

手の感覚が発達するとネガティブエネルギーやエネルギーの滞りを手で感じることができます。これを「手のヒビキを感じる」と言います。

 

【手順】

1) ヒギキの感じ方、エネルギー状態(色・重さ・硬さ・流れ・形など)を感じ、その状態に応じてヒーリングをしていきます。

2) ヒビキの感じ方は、人によって違います。痛感・熱感・冷感・振動・痺れなど多様です。

3) オーラ層をスキャンしていくと、さまざまな感覚を手で感じることができます。このヒビキのうち、最も大きいヒビキ、最もネガティブなヒビキ、最も不快感のあるヒビキから手を当てます。

4) しばらく手を当てていると、ヒビキが変化し、消えてきます。この変化は、徐々に、ヒビキが減少していくのではなく、しばらく手を当てていると、ふっと無くなる瞬間があります。この時間は、ヒーラーの能力によっても異なりますし、受け手のネガティブエネルギーの状態、原因の深さ、症状の重さによっても異なりますが、ヒビキが消えるまで手を当てます。

5) ヒビキが消えても、すぐに手を離さず、その箇所にピュアーなレイキエネルギーを十分に送り込んでから、手を離します。

6) 次に、もう一度スキャンします。そうすると、一番大きなネガティブエネルギーが取れたので、先程、感じなかった2番目、3番目のネガティブエネルギーを感じることができます。

7) その部分に、先程と同じように、手を当てて、ヒビキが消えるまでヒーリングします。

8) 体中のネガティブエネルギーが抜け、滞りがなくなり、エネルギーの流れがきれいになるまで、上記の作業を繰り返します。

 

 

〔注意〕

1) 手のヒビキは、必ずしも、症状の重さと一致しません。また、症状を訴えている部分より別の部分にヒビキが大きく感じられることもあります。

2) これは、その病気の原因・経過・心理的な影響・カルマ的な影響・DNAレベルの影響などにより異なります。

3) 手に感じるヒビキが全て、病気ではありません。病気の元となるネガティブエネルギー・心理的・精神的ストレス・一時的なショックやストレスなどの場合もあります。

4) 手のヒビキ(痛感・熱感・冷感・振動・痺れ)を感じるのは、難しくありませんが、このヒビキが、「何であるか」を感じることができるようになるまでは、経験をつむ必要があります。

手のヒビキを感じるからといって、その場所に病気があると指摘するのは、やめましょう。

|

« 発霊法 | Main | 霊示法 »