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自己浄化ヒーリング

* 自己浄化ヒーリング  (現代霊気法のテクニック)

このヒーリングは、自己を浄化し、癒し、高めるために行うものです。体内にエネルギーの停滞があれば流し、不足があれば速やかに補充して、エネルギー体のバランスを整えます。

 

* 基本的には、立った姿勢で行います。足は肩幅に開き「天地を貫く線」をイメージして、頭頂の百会・背骨・尾骨をその線上に位置させます。目は閉じるか、半眼にしてください。

* 両手を上げて、レイキの高い波動が、滔々と全身に流れ込むのを感じます。

* 光の振動を感じながら、両手をゆっくりとおろし、両腕を左右に張り、両掌を下向きにして胸の前でかまえます。

* 「ハー」と波動呼吸をしながら、両手を押し下げて、体内のエネルギーを下に流します。手の動きとともに、体内のエネルギーが下降していき、足から体外に流れ去るのを感じます。

* 鼻から軽く息を吸いながら、両手を(掌を下に向けたまま)ゆっくり上げていき、地のエネルギーを天に誘導します。頭の上で掌を天に向け、地のエネルギーを放出してから天のエネルギーを受け、掌を返して自分の頭に向けます。

* 「ハー」という波動呼吸に合わせて、頭から顔・胸・腹と、掌で体内のエネルギーを下腹部まで誘導し、さらに足先から地下に流します。

* 吐き切ったら、再び鼻から軽く息を吸いながら両手で地のエネルギーを天に誘導し、さらに天のエネルギーによって(波動呼吸とともに)体内のエネルギーを地下へ流します。

*ヒーリングの前後にこのヒーリングを行ったときは、自分のオーラ浄化は必要ありません。

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霊示法

* 霊示法とは

スキャンニング技法の経験を積んでいくと、光と繋がり、全てを宇宙に任せてクリアなチャネルになると、自然と、手を当てるべき場所に引き寄せられていきます。これを霊示法といいます。

 

霊示法の域に達するためには、ヒーリングの実践と、自己の修練が必要です。先を急がず、日々、実践を深め、自然とこの域に達するまで、時間をかけてください。

 

直感力を養い、内なる自己のセンターと繋がるため、瞑想や発霊法を日々行い、自己修練を続けてください。

  レベル3では、光と繋がり、全てを宇宙に任せてクリアなチャネルになるための練習を行います。

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スキャンニング技法

スキャンニング技法とは、ネガティブ波動・エネルギーの滞りの感知法です。

手の感覚が発達するとネガティブエネルギーやエネルギーの滞りを手で感じることができます。これを「手のヒビキを感じる」と言います。

 

【手順】

1) ヒギキの感じ方、エネルギー状態(色・重さ・硬さ・流れ・形など)を感じ、その状態に応じてヒーリングをしていきます。

2) ヒビキの感じ方は、人によって違います。痛感・熱感・冷感・振動・痺れなど多様です。

3) オーラ層をスキャンしていくと、さまざまな感覚を手で感じることができます。このヒビキのうち、最も大きいヒビキ、最もネガティブなヒビキ、最も不快感のあるヒビキから手を当てます。

4) しばらく手を当てていると、ヒビキが変化し、消えてきます。この変化は、徐々に、ヒビキが減少していくのではなく、しばらく手を当てていると、ふっと無くなる瞬間があります。この時間は、ヒーラーの能力によっても異なりますし、受け手のネガティブエネルギーの状態、原因の深さ、症状の重さによっても異なりますが、ヒビキが消えるまで手を当てます。

5) ヒビキが消えても、すぐに手を離さず、その箇所にピュアーなレイキエネルギーを十分に送り込んでから、手を離します。

6) 次に、もう一度スキャンします。そうすると、一番大きなネガティブエネルギーが取れたので、先程、感じなかった2番目、3番目のネガティブエネルギーを感じることができます。

7) その部分に、先程と同じように、手を当てて、ヒビキが消えるまでヒーリングします。

8) 体中のネガティブエネルギーが抜け、滞りがなくなり、エネルギーの流れがきれいになるまで、上記の作業を繰り返します。

 

 

〔注意〕

1) 手のヒビキは、必ずしも、症状の重さと一致しません。また、症状を訴えている部分より別の部分にヒビキが大きく感じられることもあります。

2) これは、その病気の原因・経過・心理的な影響・カルマ的な影響・DNAレベルの影響などにより異なります。

3) 手に感じるヒビキが全て、病気ではありません。病気の元となるネガティブエネルギー・心理的・精神的ストレス・一時的なショックやストレスなどの場合もあります。

4) 手のヒビキ(痛感・熱感・冷感・振動・痺れ)を感じるのは、難しくありませんが、このヒビキが、「何であるか」を感じることができるようになるまでは、経験をつむ必要があります。

手のヒビキを感じるからといって、その場所に病気があると指摘するのは、やめましょう。

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発霊法

* 緊張をとり、リラックスして座ります。目は軽く閉じ、背筋をまっすぐに、意識を丹田(へその下3~5cm)に置きます。両手は掌を下にして、ヒザの上に置きます。

* 「これから、発霊法を行います」と潜在意識に宣言します。

* 乾浴

 (1) 右手を左肩に当て、右腰の方へ斜めになで下ろします。
  (2) 左手を右肩に当て、左の腰の方へ同じようになで下ろします。
  (3) (1)を繰り返します。

  (4) 右手を左肩に当て、左手の手首から指先に向けて、さっとなで下ろし

   ます。

  (5) 左手を右肩に当て、右手首から指先へと、同じように勢いよくなで下

   ろします。

  (6) (4)を繰り返します。

  (7) 両手を、もとの位置(ヒザの上)に戻します。

 

* 両手を上げてレイキの光とつながります。

* 浄心呼吸法

(1) 光の振動を感じながら両手をゆっくりとおろし、両手は上向きにして 丸め、両膝の上に軽く乗せます。心は丹田に鎮め、腹式呼吸で、しばらく自分の呼吸を感じ、心を静めます。

  (2) 次に、息を吸いながら「白い光のレイキエネルギーが頭頂から流れ込 んで、丹田を中心に体全体に広がり、内部の緊張をすべて溶かしてリラック スさせる」とイメージします。

(3) 息を吐きながら「体内に充満した光が、全身の皮膚を通過して周囲に広がり、すべてを調和させてゆく」とイメージします。(全身から光を放射しているイメージ)これを続けていると、呼吸をしていることが自分でもわからないほど心が静かになり、皮膚呼吸しているような感覚で非常に心地よく、心身が軽くなります。

*  掌・・・・両手を胸の前、心臓よりやや上で、手を合わせます。

精神統一《合掌の姿勢で、意識を丹田に置き、精神統一をはかります》

  (1) 吸う息で、「合掌した両掌からレイキが流れ込み、丹田に充満する」とイ メージします。

  (2) 吐く息で、「丹田に充満したレイキが、掌から外部へ勢いよく放射され、 すべてを癒してゆく」とイメージします。

  (3) これを続けていると、まるで両掌から呼吸しているような感覚で、直 観力や受容性が 開発され、自ずと意識の向上が図れます。

 

* 黙 念・・・・潜在意識に向って黙念します

   両手を、もとの位置(ひざの上)に戻し、「発霊法を終わります」と黙念してから、目を開けます。終了後は、両手首をよく振っておいてください。

 

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