« September 2005 | Main | February 2006 »

レイキⅢ復習会の感想

先日はレイキ復習会Ⅲをありがとうございました。実習の時に先生から私について「調和してヒーリングするのが得意なのよ」と言われて、嬉しかったのは勿論ですが、それと同時に自分の在り方についてちょっと自信が持てました。
 子供の頃から「自己主張しなさい」と言われてきたのですが、どうも理路整然と私がどう考えているのか?どうしたいのか?と表現するのが苦手で、表現しようにも考えるほどに何が自分の本音なのかわからなくなる、という状況でした。ですので「自己主張」は苦手科目でした。でも、今回、「他者と調和する」という得意分野(?)を見つけて「(自分でイメージしていた)自己主張」だけが「自己主張」じゃないや。と思えてとても納得できました。ありがとうございます。とりあえず、もう堅苦しく考えずに、その場で感じた分を表現して行こう、という思いに至りました。
 それにしても、今回のアチューンメントはとてもパワフルでした!アチューンメント前の瞑想の時から、背中の滞りのある部分にモゾモゾしたエネルギーが集中して、そこを中心に上下に背骨が伸ばされた感じがして背中がすっきりしました。「鞍馬山のエネルギーをおろして来て~」の時は、何回か天井が「パキッツ!」と鳴って、音がする度に違う感触のエネルギーがやってきました。エネルギーによって、体が膨らんだように感じたり、外側から圧迫されるように感じたり、さまざまでした。本当に面白かったです。
 実習で、とても泣いておられた方のそばに行った時、私自身も同じような感情になって、泣きそうになりました。そのことを一緒に組んでヒーリングして下さった方に話すと、「ヒーリングする側にも同じ部分があって、それが共鳴している」と教えてもらえました。だから、いろいろな思いを体験して知ると、相手のそれと共鳴することが出来て、相手の気持ちもわかるようになるのかな?と思いましたが、どうなんでしょうか?
 一緒に組んでいただいた方たちにも、とても感謝です。

|

レイキⅡ復習会の感想

先日はレイキ復習会レベルⅡありがとうございました。テーマが「怒り」という事を聞きまして、あれからちょっと考えてみました。
 復習会の日は「自分の怒り」だけしか考えられなかったのですが、そういえば家族の中に「怒り」があると思いつきました。父親が今「がん」を患っているんですが、「癌」という病気の感情的な原因が「怒り」である、と以前どこかで聞いたことがあります。それが本当かどうかはわかりませんが「自分が正しい、が原因の怒り」が溜まっているような気はします。それとヒーリング実習の際、パートナーの人が「ここが気になる」と指摘してくれた部分が、ちょうど父親の病原だったことにも思い当たって、こうしてメールしてみることにしました。だからどうという事は無いのですが、人と人が繋がっているという、証のひとつでもあるのかな(良い悪いは別にして)?と思ってみました。
 レイキヒーリングは、回を重ねるごとに面白くなりますよね。今回の復習会では、ほんとに「使わなきゃ損!」て思ってしまいました。本格的なヒーリングではなく、毎日ちょっとしたことでも使い続けていくと、光が通りやすくなったり、何か変化があるんでしょうか?何でも良いから使っていこう、と思いました。
 また、次回もよろしくお願いします。

|

レイキⅠ復習会の感想

こんにちは。土曜日はレイキの復習会ありがとうございました。 そこで気づいたことなんですが、まず、私もやはり「ピリピリしたり、気持ちの悪い感じ」に捕らわれて、その変なエネルギー(?)をどうにかしようと思っていた事に改めて気づかされました。「私がどうにかしてやりたい」という「我」が出てくるんですよね。その「我」出てきたことにも気づかないで居るというのがとても、怖いことだなあ、と思いました。
 これからは光とつながる事に意識を向けるように、気をつけていきたいと思いました。
 そして面白いことに、この事が今習っている「合氣道」のヒントにもなったんです。ここで説明して申し訳ないのですが、「合氣道」では、相手の氣を導いて、投げたり倒したりするのですが、そのときに、目の前の相手に捕らわれてしまって、うまくいかないものなんです。
 本来は「自分の中心を保って、相手の氣と合流して、導いて投げる」が、相手に捕らわれた瞬間に自分の中心が無くなってしまうんです。レイキで相手のネガティブエネルギーを意識し過ぎると、自分が疲れたり、相手が重く感じたりする、エネルギーが流れないのと同じなんですよ。「光とつながっている事に意識を向ける」と、エネルギーが静まってそれが浸透していく事と同時に相手に飛躍していた自分が、自分の中心に戻っていく様に感じました。で、気づいたんですが、合氣道でも「常に自分の中心は保ったままで居ることが大切」でした。こじつけの様かもしれませんが、「合氣道は氣に合するの道」で、その指す「氣」は「相手の氣」ではなく、「天地の氣」だと改めて気づかされました。
 レイキと関係無い事を長く書いてしまってすみませんでした。でも、これが私の今回の気づきだったもので...今度、光とのつながりを意識して、稽古してみようと思いました

|

« September 2005 | Main | February 2006 »