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ライトワークセッションの感想 4

クイーンズ・オブ・グレイス http://www.qograce.jp/index.html の高瀬千恵さんの感想

<5回目のセッション>

5回目のセッションでは、大きなレインボーオブシディアンを中心に、上にはスノーフレークオブシディアン(?)、下には光そのものを感じさせるゴールド系カルサイトのクラスター、左右には小さなタンブル状の黒い石を配置しました。

石は全て「Y&Y」のお部屋にあったものを並べたのですが、左右に配置したタンブル状の黒い石は、先生にとっても「見たことのない石」だと聞き、この石が私の為に出張してきてくれた特別な石であること、自分が今日のセッションに際して、特別な出会いを与えられたことを知りました。

この時のセッションでは、過去の4回と違って、最近使用している3種類のボトルを併用させていただきました。1つ目は「完全な浄化」の為のエッセンスで、2本目は「高次のエネルギーとの同調を助ける」為のエッセンスです。これらはセッションの直前に使用しました。そして直感のレベルから、或る特別なエッセンスを併用すべきと感じたので、「受容性を最大限に高める」副次的な効果のあるボトルを身につけて、その上でこの特別なセッションへと臨みました。

セッションの前半は、自分とは異なる方向性のヒーラーやマスター(肉体レベル、或いは治療という意識で活動されている方々)から、受けていた影響が解放されました。これは私自身のスピリチュアリティーを表現していく上で、障害になっていたエネルギーだそうです。そして、とても深いところ(第2チャクラ)にあった、生と死の狭間のような体験のエネルギーも
解放されていきました。痛みも恐怖も伴わずに、ただそっと、穏やかに...。

その後は左の腹部から、何かが放射されているような感覚がありました。そのうちに感覚は和らいで、左サイドからは、光と、優しさのエネルギーと、白い花のような香りがやってきました。

私がその事を伝えると、先生は、今日もマリア様が降りてきていること、今は左側にいることを教えてくれました。(マリア様は私にとっては、マスターに当たる存在で、今世において最大限のサポートを与えてくれている存在の1人です。これまでも度々、降りて来てくれたことはあるのですが、この時はもう、以前のようなバラの香りとしてではなく、白い花のイメージと香りとなって感じられました。それはまた、私自身の変化を現しているようでもありました。)

私の心は次第に静けさを増していきました。それは「人として心の静寂さを体験している」というレベルではなく、天界の存在としての静寂さであり、完全なる静けさでした。

次には既知の感覚(私は全てを知っているという感覚)がやってきました。喜びと共に、両の眼からは涙が溢れ、「ずっとずっと知っていた」という思いに包まれました。「あなたは誰?」と問われれば、「私です」としか言いようのない境地、名付けることなどできない存在、神としての私がいました。

この間、先生は「封印が開かれていく...最後の封印が今開く...」と自分の見ているもの(私が神性のレベルへと移行していく様子)を伝え続けてくれました。

完全な至福に包まれた私には、やがて動きが現れました。ハートの奥から連続してエネルギーが突き上げていき、ハートが開かれていったのです。

私の体は今度はゆっくりと重さを増していきました。神性のレベルからグランディングが始まったのです。私は涙を流していました。私は私を心から愛しているので、3次元の私にグランディングすること、 そこでの私と再び1つになることは、特別な喜びだったのです。自分自身への溢れる愛を感じながら、自分を抱きしめるような思いで、私は地上へと、愛するものの中へと降りていきました。

(この時になって、今世で初めて、自分の名前に違和感を覚えました。それはもう、私の名前ではないよう思えたのです。どんな言葉でもそれを言い表すことなどできないのに、名前を持っているということ、名付けようのないものが名付けられているということに、この時初めて気付かされたような感じでした。)

グランディングの後は、ただ静かで満たされていると言う感じでした。その瞬間に全てが存在し、自分自身のエネルギーに溢れ、喜びに満ちている自分を感じました。

セッション後は、「マリア様を呼ぶ必要はもうないのだ」と感じました。私は「マリア様は私の中にいる」こと、「道は私の中にある」ことを知っていました。何かを知ろうとか、求めようとか思う気持ちも感じられず、ただただ、私は満ち足りていました。

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<後日談>

あの時、Y&Yで出会った2つの石は、一見すると真っ黒に見えましたが、濃い色ながらも実は透明度のある石でした。自宅にあった「クリスタルバイブル」という本で調べたところ、この石はブラックオブシディアンの1種である、アパッチティアー(Apache Tear)らしいと分かりました。ブラックオブシディアンは「霊的な力を肉体へグランディングさせ、地上に現す石」だそうです。その過程ではあらゆるネガティブエネルギーを増幅させ、直面させた上で解放へと導くそうですが、アパッチティアーはブラックオブシディアンより穏やかに作用するのだとか。

「双子の石」といった感じで、セッション後は「ソウルストーン」、「パートナーストーン」といった印象を受けました。

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<6回目のセッション>

翌日行われた6回目のセッションは「やること残っているのかなぁ?」と思いながら臨みましたが、霊的なエネルギーの乗り物である、肉体レベルでの調整が行われました。

石を選ぶ時、真っ先に目に付いたのは、大きなクリスタルのジェネレーターです。
クリスタル自身は塔のイメージで、内側のファーデン(模様みたいなもの)は天上へと向かう階段のようで、見た瞬間に惹かれてしまいました。そしてジェネレーターの左斜め前には、濃い目のローズクォーツの原石を、真ん中にはパイライトの原石を、右斜め前には(亀を連想させる)茶色の貝を配置しました。

この状態でセッションを受けようと思ったのですが、お手洗いを借りると、今度はそこにあった大きな白い貝が気になって、最初に目に付いた1つをジェネレーターの背後に配置しました。先生にも言われましたが、「神殿」のような石の配置でした。

この日は(1回目から4回目のセッションのように)ボトルも何も使わず、そのままの状態でセッションを受けました。途中で何度か左胸を刺されるような感覚がしたり、体の重みを感じる場面もありましたが、セッションの全体はとても穏やかに進みました。どんどんグランディングしていく感じで、終了時には「腰の据わった」、或いは「満ちている」といった表現がピッタリの状態でした。

5回目、6回目のセッションでは本当に大きく変わったようで、オーラソーマのボトルでも、惹かれるものが大きく変わってしまいました。愛と光という、完成を意味するボトルがソウルボトルに現れたり、3本目のボトル(Here &Now)が愛とヒーリングによる奉仕を現すものだったり、やっと自分の魂が姿を現したのを感じています。

この夜に参加した新月のワークショップでも、自分の翼で到達地点(私が完全に私を表現して生きている状態、奉仕している状態)へと辿りつき、そのレベルからグランディングするという経験をしました。また、そこへと至る道が開かれたのを感じました。私にとっては、「セッションの続き」といってもいいほどの経験でした。

クイーンズ・オブ・グレイス http://www.qograce.jp/index.html
の高瀬千恵さんの感想

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ライトワークセッションの感想 3

クイーンズ・オブ・グレイスの高瀬千恵さんの感想 

1回目から4回目までのワークセッションは、それぞれにユニークで特別な体験でした。

1回目の時、私の配置した石は大きなクリアクォーツのクラスターを中心に、ローズクォーツやアメジストで、この日のセッションでは横になった瞬間からヒーリングが始まりました。それは私自身、ガイド達を呼んだ時によく経験する「全身同時進行」という感覚でしたが、Y&Yという特別にエネルギーの高い空間にあって、他の場所では経験できないほど、はっきりと具体的に、そして効果的にスピリットが働きかけてくれているのが分かりました。(エネルギーが本当に高く、よりスムーズに「流れている」中でこそ、スピリットもこのレベルで働きかけることが可能となるのだろうと思います。)しばらくすると全身に、押さえつけられているかのような重たい感覚へが生じ、やがて解放が起こりました。私自身には1つ1つの意味は分かりませんでしたが、先生の話では、他者から受けていた様々なエネルギー(関係性の中で生じた思念など)が解放されたとのことでした。そしてエネルギー手術を受けているかのように、その後も様々なレベルでの浄化・解放・バランスが続きました。

翌日受けた2回目のセッションでは、アトランティス時代の過去生と関係するのか、アクアオーラを中心とした青い石たち(ブルーカルサイト、だったと思います)が気になりました。この回のセッションも、私ほど「やりがいのある」人も珍しいと言われたほどに、理解を超えた様々なレベルのヒーリングが同時進行しました。右の子宮と左の子宮、右肩(右腕の付け根)、手首、左右の上腕、腿の内側、腎臓もしくは膀胱付近、鼻の辺り、首の裏、ミゾオチ、両膝、右足首、腰、こめかみ、ハート...と次から次へとスピリットたちが働きかけてくれました。そして或る瞬間に先生から「インナーチャイルドらしき、無表情の子供が出てきた」ことを教えられました。自分ではよく分からなかったので、「ふ~ん」と思っていると、先生は続けて「横に女の人が見える。マリア様かな...。」と話し出し、次の瞬間には「(マリア様が)子供を抱いて連れて行った」ことを教えてくれました。この瞬間に私の目から自然と涙が流れ、(感情は伴いませんでしたが)大人である私自身にも癒しが起こったのが感じられました。

そして2月以上空けた3回目のセッションでは、名前は分かりませんがラピスのような色をしたゴールドの混ざった色合いの石と、パイライト、ブラウン系のシトリンクラスターなど、暗色の石を中心に配置して横になりました。この日も喉を除き、ありとあらゆるところへの働きかけが行われました。過去の2回のセッションでも同様でしたが、左右のエネルギーバランスに関係しているのか、或いは過去と未来,男性性と女性性というように(エネルギー体の左右で)固有のテーマに添ったヒーリングが必要なのか、セッション中は右半身と左半身それぞれを大きな範囲としながらヒーリングが行われているようでもありました。
(その為、半身のみが熱くて、あとの半身は熱感を伴わずに、ただ「動いている」という状態が繰り返し訪れました。)この回のセッションでは、第5を除く全てのチャクラにエネルギーがチャージされましたが、ハートチャクラのみ、斜めにエネルギーが入り込んでいきました。また、第3チャクラから「赤い髪の女の子(小人)」が旅立っていったそうなのですが、セッションの終盤に入ると、これまでに1度も経験したことのない「肉体レベルで全身疲労したかのような感覚」に襲われ、セッション終了後も数分間、この感覚が続きました。

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私はこのセッションの3週間ほど前に、他のワークを通じて、「自分自身の光と闇を統合し、神性と1つになる」「自分自身が肉体を持ったまま創造主として生きる」というプロセスを開始していました。そして、「自分が創造主」であるが為に、(創造主である)私の意図するようにエネルギーを動かしてくれる「お使い天使」と呼ばれる一団が新たに私のサポートに
付いてくれたのですが、過去2回のセッションを担当してくれた、これまでのガイドたちは全て私の元を去っていました。そのせいか、この3回目のセッションはいつも以上に濃厚な内容でした。(先生からも「密度が高い」「いつもの2倍ぐらいのヒーリングが行われていた」と言われました)

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そして3回目のセッションの翌日は、4回目のセッションでした。この日はピンクソルトの岩塩を中心にして、(昨日も並べた)斑点模様のあるピンクの石をその前に、大きなドロップカットのアメジストを右に、グリーンアベンチリンを左側に配置してセッションが始まりました。過去3回と同じように全身の殆ど全てで同時にヒーリングが行われましたが、今まで以上にエネルギーの高まりが感じられ、セッション中はサウナの中にいるような熱さが続きました。(左だけが熱かったり、右だけが熱かったりと半身単位だったので耐えられましたが、かなりの熱さでした。)この時のセッションでは、先生とのお喋りの中で、これまでのガイドたちと別れたことによる「スピリチュアルな喪失感、(悲しみはないが)淋しさを感じている」と口にした途端、新たなスピリット(お使い天使たち)が左のハートからエネルギーを解放してくれました。それ以外では、左腰に数日前から姿を現していた過去生からのエネルギーが解放されたり、右腕の2箇所にエネルギーレベルのメスが入れられたり、ハート付近に幾度となく重たい感覚が生じたりしていました。そして中盤から後半に差し掛かった頃、「口を開くのさえ嫌になるほど全身が重苦しい」状態に襲われ、セッション内容として設定した範囲外のこと(今の自分自身のレベルで浄化やチャージが行われるのではなく、エネルギーレベル自体が新たなものへとシフトアップする)が行われました。この日はセッションだけで3時間ほどかかりましたが、時間もさることながら、本当に濃い内容のことが行われていたので、翌日まで眠たくて仕方がなかったです。
そして、4回目のセッションを終えた夜には、これまでになかったことが起こりました。友人宅に泊まっていたのですが、夜中に眼が覚めた時、自分の内から自然と1つの言葉が生じました。それは「私が私自身であることこそが最大の奉仕」というものでした。

私は現在、レイキマスターとしてスタートを切っていますが、「自分は本来、もっとスピリチュアルな人間である」と感じており、本来の私を存分に発揮するには、レイキという枠の中だけでは収まりきらないことを感じています。しかしレイキと出会った当時、自分自身が左脳派人間であったこと、サリンという新興宗教の被害者たちの現状を普通の人以上に知っていることなどから、「レイキは素晴らしいものだから、分かる人だけ分かればいいというのはもったいない。頭で考える人にとっても少しでも理解しやすいように...」「人を説得することはできないし、そんなつもりもないけれど、少しでも受け入れやすいように...」と伝えてきました。

でももっと、自分の本当の姿を現していくことが、私自身と広い意味での家族に対する最高の奉仕なのだと思います。

これまでの私だったら、このような言葉は(ガイドなど)自分の外側からやってきたことでしょう。しかし、「あなたが...」ではなく、「私が...」というように、この言葉は私の中に最初から存在していました。

「神性と1つになり、自らが創造主として生きること」を目的とした新たなワーク、そしてこのスピリチュアルワークセッションとが、それぞれに相乗効果を発揮して、自らのスピリチュアルな道のりがますますサポートされていることを感じます。

右腕のメスが効いたようで、これを打っている今も、エネルギーの解放が続いています。次にお会いする時にはまた、新たな状態へと移行していることでしょう。残る2回で何が起こるのか分かりませんが、今からとても楽しみです。時間のかかる忙しいヒーリーですが、今後も宜しくお願いします。
本当にありがとうございました。


クイーンズ・オブ・グレイス http://www.qograce.jp/index.html
の高瀬千恵さんの感想

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