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6月20日の光のワークショップの感想です

光のワークショップに参加しましたYです。ワークショップがとても良い経験だったことと、成長は経験を表現することで一つの輪が完成する・・・とどこかで見たような気がするので、ワークショップでの経験と、感想文のようなものを送りたいと思います。

☆ 自然界の精霊からメッセージを受け取る

 前に置いてあるラベンダーから螢のような光が楽しげに飛び跳ねて出てくるイメージが少しあって、メッセージ(?)として、心に浮かんだ言葉は、「私は居るべきところに居るから大丈夫」というものでした。

☆ 肉体・感情体・精神体・霊体をチャージしてライトボディとつながる

 肉体へのチャージでは、みぞおちの胃のあたりがしくしくと痛んできました。はっとして、お昼にチキンラーメン食べるの止めておけばよかった・・・と少し後悔していました(笑)。食べ過ぎで、ずっと胃の調子が悪かったのです。しばらくしてそれはおさまったようでした。足の痛みもちょくちょく出てましたが、いつものことなので、あまり気にしませんでした(苦笑)。
 感情体では、左側から優しい青いエネルギーがやってきて体を満たしていった感じだったのですが、右側へ抜けていかないでそこに留まっていました。先生がブロックがあるという意味のことをおっしゃったようなので、ひたすら心の中でエネルギーを受け取れるように「ありがとうございます」と唱えていました。しばらくして、エネルギーがハートのところから右側へ抜けていき、体全体がほんわりとやすらいだ感じに包まれました。
 精神体では、背骨が透明のクリスタルの柱になったように感じ、虹色の光で反射してとても爽やかな気分だったように思います。
 霊体では、(霊体ってどの場所にあるんやろう?)と疑問に思いながらも、何となく頭の上方があったかいような気分になりました。
 ライトボディでは、ダイヤモンドの粒が上から降りてきたイメージがあったので、これはハートにおさめなくっちゃ!とハートにカチッとハマるようにイメージしました。ちょうど少し前に、オリンのシリーズの『魂の愛』(お部屋の本棚にもありました!)を読んだので、イメージはその影響があるかもしれません。でも、本だけでははっきりと(魂のハート?の)存在を感じるまでには到らなかったので、今回とってもうれしかったです。

 ちなみに受講後ずっと、胸のところにある光のイメージを感じることができます。
その光の粒をタネに見立てて、イメージで太陽の光をあげたり、体の中をぐるぐるといろんな位置に動かして変化を観察しつつ遊んでいます。自分の体の感じや、まわりの反応とかも実験観察してみよう思います♪

☆ 誕生時の人生の目的に気づき、未来の自分とつながる

 誕生時の私から受け取ったメッセージらしきものは、「光を知ること」でした。 未来の自分のイメージは、ヨークシャーテリア(犬じゃん)みたいなおばあちゃんになっていて、ニコニコしていました。まわりには私を慕ってくれる家族がたくさんいるようでした。これは、今の私が望んでいる未来そのままだから、想像じゃないかしら?怪しい~とちょっと思ったのでした。でも、そんな未来だったら、いいなぁ~。
 さらに未来の扉を開きます、との声で、黒い岩の壁が立ちはだかっているように感じていたので、「ミカエル先生!この岩、切っちゃってくだせえ。」とお願いして、ルパン三世のゴエモンのように、でやぁっと切ってもらってしまいました(汗)。するとあらあら真っ暗に・・・「ウリエル先生!照らしてくだせえ。」とお願いしてみました(汗)。たいまつのイメージが浮かび、「光となってまわりを照らしなさい。」という言葉が浮かびました。そして、夢の中のように場面が切り替わり、私はでっかい鳥に乗って、地球を見下ろしつつ何かを助ける仕事をしているようでした。鳥に乗っているのは、私一人ではなく、どうやら他の天使もチームとして同乗しているのでした(汗)。
 私にとっては荒唐無稽な笑える夢でもありました。このイメージは、判断せずにそのままにしておこうと思ったのでした。

 瞑想が終わった後、頭がぼんやりしてきて、体が落ち着かなくなってきたので、トイレに行ったついでに、四股を踏んで、グラウンディングをやって、ちょっとすっきりしました。「スクワットやりたい~」となぜか思ったのでした。運動苦手なのに・・


☆ 釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩のエネルギーに願い事へのメッセージ&サポート
をお願いする

 願い事を書いた紙を天使?のフトコロに入れて持って行ってもらいました。三尊をはっきりイメージすることはできませんでしたが、何となく温かい感じがしました。何かを尋ねたのですが(忘れてしまいました・・・あー)、時間が足りないし、後からフォローして欲しいので、いつでも連絡とれるようにして~、と思ったら、アメジストの雫型の宝石のイメージが額に浮かびました。そして、各チャクラに対応する色の宝石のイメージが下からポンポンポンっとハマっていくのが浮かびました。そして、アンカーとして家にある翡翠のタンブルを枕元に置くとよさそう~と思ったり(私が勝手に思っただけ?)、ええい!いっそのこと三尊ごとハートの中に居てもらおう・・・と、ハートで「あもっ」と呑み込んじゃうなんてことをしてしまいました(汗)。後から、そんなことしていいのか?と申し訳なく思ったりしましたが、特に変わったことはないので、半分夢みたいなものだから~と思ってみたりしてます。

 先生がとてもパワフルだったとおっしゃっていたので、ちょっとぼんやりしたのはそのせいかな~と思いました。(私はいわゆる「霊感」が鈍いことと、感覚は肉体派で触覚系優位なので・・・)
 でも、セミナーの前から「今日の課題はグラウンディングだ!」と心に決めていたこともあり、すべての瞑想が終わった後も、意外とすっきりとして、爽やかな気分でした。逆に、そのせいで感動的な陶酔感を邪魔してしまった可能性もあるかもしれない・・・とも思いました。ま、いいか~とも思っています。

 この瞑想会で得たイメージを忘れてしまわずに手入れしつつ、日常で統合・展開し
ていけたらいいな~と現在、思っています。

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PS.

ワークショップで天使のフトコロに渡したプライベートな願い事がびっくりするくらい急展開で、今までちっとも進まなかったのが、いきなり、「王手!」がかかりました。それと同時に、いわゆるひとつのお試し?みたいな出来事も発生・・・
  

      

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ライトワークセッションの感想 2

その日は朝から体調が優れず、身体全体になんとなく重いエネルギーが澱んでいる感じがしていました。手足、特に左足首からひざにかけてが特にひどく、ジンジンとして軽い麻痺が起こっているような感覚さえありました。

河原町四条にある本屋で時間をすごした後、歩いてヒーリングルームへ向かったのですが、初夏の蒸し暑い陽気で汗ばんで、けだるさが増していきました。

ようやくヒーリングルームについて、部屋に入った途端、ここちよいエネルギーに迎えられるように包まれたのにはびっくりしました。以前にもましてこのヒーリングルームは心地よいヒーリングエネルギーに満たされ、周りとは異なる独自のスペースへと変化してきていると感じました。

ヒーリングベッドに横たわると、直ぐにハートチャクラのあたりが暖かくなり、そしてそこにはっきりと何かの存在を感じました。最初は光の手が置かれたような感覚でしたが、次第にそれはスピリットかディーバのような小さな光の存在が飛び交っているような感覚に変化していきました。手足は相変わらずジンジンとして、どうもエネルギーが解放されないまま手足をパンパンに膨らましているような感じです。それでもハートを通じて優しく流れ込んでくる暖かなエネルギーが身体を満たしてゆくにつれ、心地よさが広がってきます。それとともに、出口を失って鬱積していたエネルギーが、ゆっくりと沸き立つ陽炎のように発散し始めたようです。

しばらくその感覚に浸っていると、今度は第三チャクラの左のあたりに別の優しい手が置かれた感覚が起こりました。ハートチャクラに起こった感覚よりも、もっと優しくかつゆっくりとマッサージをされているような感じです。とても精妙なエネルギーであるとともに、それは優しく波打つような動きを持ち、私は次第に心身ともに深いリラックス状態へと入っていきました。すると私の感覚が研ぎ澄まされ、私と私の周りで今おこっていることがよりはっきりと感じ取れるようになります。私の第三チャクラの左側にはなにかとてつもなく大きくパワフルな光の存在を感じます。そしてその存在から伸びた光の手からなんともいえない優しく愛に満ちたエネルギーが、ゆったりとしたリズムでそよぐ風のように第三チャクラから第二チャクラにかけて流れ込んできます。その流れに身を任せていると、肉体の感覚は次第に薄れ、ライトボディとしての自分の存在をはっきりと感じ始めます。

もう一つの光の存在、おそらく私のガイドと思われる存在が足元の上の方に感じられました。ガイドは私に直接ヒーリングをしているというよりも、私の傍らの大きな光の存在が私にもたらしているエネルギーとメッセージを私がちゃんと受け取っているか静かに見守っている感じです。その瞬間かなりはっきりとしたメッセージが私のこころに浮かんできました。「あなたはまだここで成し遂げるべきことを持っているのだからもっと自分のからだをいたわって大切にしなさい」。思いがけず私の目からは静かにふた筋の涙が静かにこぼれていきました。

私は完全に愛のエネルギーに包まれ、その優しい揺らめきの中に漂っていました。ガイドはそばできらめくような微笑を投げかけていました。私は感謝の気持ちで一杯です。ありがとう・・ありがとう・・。何度も心の中でその気持ちを表しました。エネルギー次第に静まってきます。私はゆっくりとこの不思議な旅から戻っていきます。

すっかり自分の肉体に戻ったとき、ヒーリング前に感じていた手足の痺れや圧迫感、ハートチャクラから第二チャクラにかけてのどんよりと曇った感覚はすっかり消え去っていました。

(Y.Mさん 50代男性)

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ライトワーク・セッション感想 1

ライト・ワーク・セッションを受けて

6回のセッションを通して、自分の内面世界に深い変化がありました。それに伴い、エネルギーの変化、自分の癒しを進めるきっかけや、人生の方向性が明らかになることもありました。導き、シンクロを感じることも増えており、プロセスが劇的に加速しているように思います。

毎回の簡単なカウンセリングの中で、特に意図をもたずにつれづれにその時のコンディションや自分の状態についてフォーカスしながら話していく内、自分の考えや方向性に気づくこともあり、意識していなかった気づきを浮上させることができました。自分のエネルギーが変化するのを感じることもしばしばでした。

高次のサポートやスピリットを呼び込む「入り口」としてのパワーストーン選びは楽しい時間でした。気がついてみると、毎回全く違った石を選びレイアウトして、ひとつのアートを楽しんでいるようでした。色、形、石の力がそれぞれヒーリング効果をもたらしてくれるように感じました。アートセラピー兼カラーセラピー兼クリスタルセラピーですね。(後になって写真を取っておけばよかったと思いました。受ける方は、毎回カメラを持っていくことをおすすめします。)

セッションが始まると、ただ横になっているだけのようでも、エネルギーに大きな変化が起こり、回を重ねるごとにテーマが深まっていきました。高次のサポートやスピリットとの邂逅を分かりやすく感じられたことは、貴重な体験でした。

1回目:エネルギーの調整、現在の人間関係の魂のつながり

巨大な存在が現れ、エネルギーセンターの調整が起こりました。しばらく静寂の後、現在の人間関係について、魂レベルでのつながりを理解する機会になりました。家に帰ると、0歳の息子の大歓迎を受けました。まるで「やっと気づいてくれたね!」と言っているかのようでした。この体験を妻と共有し、家族のつながりの深さに感謝するとともに、子どもたちに対しての愛おしさがさらに増しました。

2回目:自分がどこから来たのか、自然界とのつながり

自分の誕生の由来、魂の目的について示唆のある体験をしました。しばらくの静寂の後、とてもコミカルな自然界の精霊(ディーバ)のような存在から、第三の眼に無理やり(笑)風を通されてしまいました。大自然とつながることができる、つながり方を知っているというメッセージを受け止めた瞬間、石や草花の大合唱が起こりました。まるで、ミュージカルの舞台のようで、ただ楽しみました。

3回目:近未来の情報、シンクロ

セッションが始まるとすぐに、強い男性性を持った大きな存在(マスター?)を感じました。ハートの上に大きなクリアブルーの光の玉が胸に入ってこようとしましたが、身体が抵抗して強い圧迫感を感じました。なぜか突然「人のもの(?)を背負ってもいい。大丈夫。」という内なる声がすると抵抗は収まりました。しばらくの静寂の後、ある映像が見えてきました。穴からのぞいているような感じでしたが、次第にはっきりと映り、複数のキーワード的なメッセージを受けました。  

幼い頃からの夢と深い関連性があり、またその数日後からこの体験につながるシンクロがすごい勢いで起こりました。最終的にはこれからの人生の方向性につながることになりました。

4回目:チャクラの活性、エネルギーシフト、人生の方向性への示唆

始まってすぐにすべてのチャクラが順番に活性化していきました。自分のハイヤーセルフに「今日はぜひ、さらに分かりやすく教えてください。」と意識設定して臨みました。ほどなく、かなりリアルな映像が続きました。近未来を見せてもらったようでした。しかし、その後は最初のお願いとは裏腹に言葉では表現しにくい、理解困難なことが起こりました。

突然頭上で「ポン!」という炸裂音が鳴り、大きなエネルギーがふわっと身体を包み込むの感じました。全身のエネルギーが活性化した状態が続きましたが、直感的に「身体とは全く違うレベルで」シフトが起こっていると思いました。セッション後、自分の未来についての意志が固まっていきました。人生の次のステージが始まろうとしていることを内なる自分が伝えてきているように感じました。しばらくは、自分の感情や思考に過敏な状態が続きました。

5回目:チャクラの活性、人生の方向性、「今、ここ」感覚

前回後半が分かりにくかったので、また「さらに分かりやすく教えてください。」と意識設定して臨みました。始まってすぐにまたチャクラの活性が起こりました。強く大きな光が全身を包みました。前回の延長、拡大版のようなリアルな映像、短い夢が続きました。その後、静寂が訪れ、とても穏やかで身体や心、エネルギーがバランスしている感じが続きました。周りに何もないような、それでいて少しの不安もない、快も不快もなく、「真ん中」ってこんな感じかなと思っていました。これが「今、ここ」で「現実」なのかなと感じていました。

6回目:理解不能、SF体験(笑)

今から思うとなぜそんなことを言ってしまったのか、心の内で「何でも受け入れます。私の身体を自由にお使いください。」とやってしまったのです・・・。全く理解不能、まるではじめての体験が起こりました(さすがに先生もはじめての体験だとおっしゃられてちょっと驚きましたが)。

 5回目までも普通一般常識からとらえると十分に荒唐無稽ですが、6回目の体験はさらに飛躍しているのでさすがにそのまま表現するのに抵抗があります。まるでSF映画のようなことがありました。詳しくはまた別の機会にみなさんにシェアできればと思います。

 (先生も同じ意見だったので)恐らく異次元か外宇宙またはアトランティスのような全く別の文明との邂逅があったようです。その中で、幽体離脱体験(?)、エネルギー手術(?)があったのかもしれません。自分で書いていてちょっと抵抗があるのですが、そうとしか言いようがないので仕方ないかなあと思っています。

6回のセッションを通して、一見非常に荒唐無稽で現実離れした体験に見えますが、実際には現実の問題にすぐに変化が現れ、また思いや受け取った示唆を現実化する力になっているのがとても印象的です。これが本当の意味でのグラウンディングなのかもしれません。

ありがとうございました。

(S.Sさん 30代 男性)

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