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自己紹介文

1957年生まれ。3児の母。ヒーラー。三上山と比叡山のエネルギーが流れ込む琵琶湖岸に住んでいます。

1992年7月天河神社に行きました。思えばあれば最初の神秘体験。天河神社の本殿で参拝中、身体が吊り上げられそうになって、まるで地に足が着いていないようでした。本当に浮かんだかどうかわからないけど、近くにいた4歳の長男があわてて私を呼び止めました。天河に行った直後に三男を身ごもったので、この子は天河でもらった子で私の窮地を救ってくれるのであろうと思っていました。三男の出産直後、夫の転勤でアメリカのアトランタに行きました。アトランタに着いた翌日、小さな三男を抱いていると声をかけてくれたバーバラというアメリカ人。彼女が、私のアメリカ生活をずっと助けてくれました。でも、アトランタでの暮らしの最初の2年は、5歳・3歳・1歳と言う小さな3人の息子を抱えて日々を送ることで精一杯。どんどん追い詰められて、鬱病とキッチンドリンカー状態。もともと悪かった夫婦関係は、もう再生ができない状態。出口のない時に、レイキと瞑想に出会いました。ここで私の人生が変わります。今まで、誰も私が私であるだけでは認めてくれたことはなかった。いつも良い子であるように、良い妻であるように、良い母であるようにと求められてきたのに。。。私が私であるだけで、何もしなくて、ただそこにいるだけで価値を見出してくれる人達に出会いました。レイキと瞑想の先生であるチェイスとニッキーは、私をヒーラーとして育てくれました。ヒーラーになりたかったわけではなく、彼らとともに過ごす時間が私を救ってくれたので通い続けたのですが、彼らは、私に託すものがあったようで、私は、そのときに彼らから何かを託されました。でも、その時には私にはわかりませんでした。後に日本に帰り、離婚。三人の子供を育てるためにヒーラーとして仕事を始めることなります。ヒーラーとして仕事を始めてから。彼らのスピリットから送られて送る何かに動かされていると言うことを感じるようになります。自分の力以上の何かに大きく導かれ、と言うよりは無理やり引っ張られるように、ヒーラーとしての仕事を重ねることになりました。気がつくと8年。いつも子供たちが私の両側で支えています。彼らは私の三人のガイドです。2003年10月、ソウルツインと再婚。彼との出会いも劇的で、不思議な神秘体験の連続でしたが、現実には大きな障害をたくさん乗り越えての結婚になりました。今は、成長した3人の息子と、夫、私の5人家族、それぞれが、自分の道を歩いていけるよう助け合える家族でありたいと思っています。

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